
予備校に通う時間もない。思うように成績が伸びない・・・そんな不安の中、ロジックの指導方法を信じて志望校へ合格した彼ら卒業生たちの声は私たちにとって一番の宝なのです。

高1から東大を目指す。
周囲からは無理だと言われていた。でもどうしても行きたかった。なので1日に7時間以上、学校が終わってから学習していた。
そんな日々を半年過ごす。そして偏差値52に。半年前は偏差値51。これだけやっても偏差値はわずか1だけしか上がらなかった。
さすがにやる気がなくなり無気力状態。
自分の学力がなぜ伸びないのか。頭が悪いから何をやっても伸びないんじゃないだろうか。
しかしその原因は、単純だった。ロジックに入って最初に提示された参考書。
「くもんの中学英文法」中学英文法である。さずがにこれは抗議した。返ってきた返答は(中学という言葉とは裏腹に高度な文法理解が得られる名著)という内容私の公立高入試を乗り切った変なプライドが必要な参考書を避けさせていた。
半年間基礎まで戻るという英断を自分で下せず、難解大向けの…という参考書のみ目を向けてしまっていたのだ。
自分に合った参考書、これを見つけるだけで成績は大きく飛躍する。あとは正しい勉強方を実践し、コアとなる1冊を丁寧に学習すること。そのあとに同じレベルの問題集で知識の習熟度を確認すること。
伸び悩む受験生に実践してほしい。
ロジックでの指導を受ける前は、勉強しても成績が上がらず苦しんでいました。
あとから原因が分かったのですが、それは自分の学力に合っていない参考書を使っていたことでした。
中学レベルの英語を分からないのに、高校だからとシステム英単語やネクステを勉強していたり、言葉の意味も分からないのに現代文の問題集を解いたりしていました。
やる気だけは十分だったのに「どうせ私は出来ない人なんだ」と半ばあきらめていました。
そんな中でロジックを知って指導してもらったのですが、中学英語からのスタートだったので成績はすぐには上がりませんでした。
実際偏差値が40台から50に上がってくるまでに半年以上掛かりました。
確実に理解できることが増え、文章の展開が手に取るよう分かるようになり元々得意だった日本史の学力もあいまって現役で合格しました。


私が早慶実践会にお世話になったのは、父の紹介でなんとラストの1ヵ月半でした。
主に厳選した最後の1ヵ月半にやるべき参考書を教えて頂きました。そこで提示された参考書は驚くものばかりというか、到底自分では目にもつけなかったような、正直マイナーで基礎的なものばかりでした。
私はそれ以前、「早慶上智レベル・私大上級」などと書かれているもの、横積みにされていてベストセラーなどというキャッチコピーがついているものを選んでいました。
ですが、今教える側になって分かるのは、難関校を受けるからといって、そのレベルの参考書をやればいいという訳ではないということ。
ベストセラーなどは、会社や著者の知名度が大きく影響していて、必ずしも受験生が理解しやすいという指針にはならないということ。
早慶実践会では難関校を受験する生徒さんに「中学生の〜」といった参考書を提示します。
このことはもちろん、まじめに難関校を狙っている生徒さんには、ふざけないでほしいと思われるかもしれません。
けれども難関校のレベルに達したいのであれば、順を追ってそのレベルまで積み重ねて行かなければならないし、上を狙えば狙うほど、その基礎の部分が重要になってくるのではないでしょうか?
常にどこかで焦りや不安を感じている受験生はそういった事に気がつきません。
このようないろいろな意味で、長いスパンで受験生に代わって俯瞰してあげることが大切だと今になって感じます。
また、私が生徒としてお世話になった1ヵ月半、私は一度もメンタル面での相談メールを利用しませんでした。
いかし、いざ指導する側にまわってみると、生徒さんからたくさんのメールを頂きます。
その時、同じ受験生という状況に置かれても、本当に一人一人捉え方や考え方が違うんだということを感じさせられました。
当時の自分はなんとも思わなかったようなところが気持ち的に引っかかっている生徒さんがいたり、家族のことで悩まれている生徒さんがいたり、普段の生活ではあまり聞けないような悩みを持った方々と関わることで、日々勉強させて頂いています。
このお仕事を始めて、勉強を教えるだけでなく、自分も一度同じ経験をしたことがあるからこそ、役に立てることがたくさんあると強く思いました。
私は高校2年の2月頃、松原さんの本がきっかけで、大学受験のロジックに入会しました。
入会以前の私の成績は、学習塾に通ったり、参考書を利用したりして、英数国全体で50代後半くらいはありました。
これまで、高校入試当初からしたら、大進歩だったのですが、入会して5ヵ月目、6月の河合模試の英語で偏差値69.9を出すことができました。
これまで、こんな成績を出したことがなかったので、本当にうれしかったです。
ロジックすげぇなぁー!!って思いました。(笑)
私が思うロジックの良い所は、毎日、自分の進捗に応じた、
何を、いつごろまでに、どのようにこなさなければよいかを明確に示された戦略書と日々の学習の悩みや不安などをメールでフォローしてくれた所だと思います。
自分は、メールというよりも、家が近かったので松原さんの会社と直接相談に行くことが多かったです。そのたび、やる気は充電され、希望にみちあふれていたのを思い出します。(笑)
また、ロジックを続けていくうちに身についたことは、まだまだ完璧とは言えませんが、しっかりと自己管理をしていくことでした。
休憩や定休日などをうまく取り入れていくことで、モチベーションを維持したまま、学習を続けられるようになっていきました。
効果的には、後半の自分の努力不足で受験は満足のいくものとはなりませんでしたが、ロジックをやってよかったです。
私は勉強と部活の両立を目指す為に塾を辞めてロジックを始めた。
高校2年生で始めた当初、「くもんの中学英文法」をするように言われて学習したが、正直ただでさえ時間がないのに今さら中学の英語をやって意味があるのかと疑問に感じていた。
しかし、それは結果として、自信がありながら伸びなかった英語の成績を伸ばしてくれた。
全体の偏差値も当初は48であったが徐々に上がっていき模試で60がとれるようになった時には嬉しさと同時に、それまでの学習効率の悪さを感じた。
成績が伸びたことで当時の担任の先生から自分の希望であった大学の指定校推薦をすすめられ、どうするべきか悩み松原先生に夜中に電話した。
同級生で指定校推薦の話しを塾で相談した途端に嫌な顔をされたという話しを聞いていたので不安であったが、松原先生は本当に親身に相談にのってくれ、推薦を受けようと決めた後も自己推薦文や小論文の書き方など詳しく指導してくれた。
ロジックで得たものは、やはり自分にあった学習計画をたてて実行する(メリハリをつけた)という事だ。
初めは送られてくる計画通りに勉強することで精一杯だったが、段々と自然に自分で学習計画を立てられるようになっており、これは大学生活の中でもかなり役立っている。
ロジックで得た様々なものは今後も私の財産になると思う。
高校受験も大丈夫だったし、大学受験も何とかなるだろう。そう考えながら高校生活の半分以上を過ごし、気がつけば高3の夏。
周囲の人間は完全に受験モードに入り、教室には常に緊張感が漂い、模試が終わるたびに嫌でも受験までのタイムリミットを思い知らされることとなった。
得意教科はそれなりに好成績をキープできていたのだが、苦手な教科は偏差値が50を切ることも珍しくなかった。
正直に言うと、数学は特にひどかった。
偏差値42とか、今思い返してもひどすぎる。
そんな時、松原先生の指導法と出会った。
私に与えられた学習プランは、数学も英語も中学レベルからやり直すものであった。
はっきりいうとプライドはズタボロにされたが、基礎をしっかり固めていくうちに自分に足りなかったものがわかるようになり、秋以降は入試問題も学習プランに入っていたのだが、それさえも普通に解けるようになっていった。
無論、模試の偏差値も上がった。
指導を受ける前は総合で52〜3ぐらいだったが、65というかつての自分ではありえない成績をマークしたこともある。
そして何よりも最大の効果が、私が第一志望の大学に合格したということである。
現在、私は教師になるという目標のもと、大学で学んでいる。
もし高3の夏に松原先生に出会わなければ、私は大学進学はおろか、教師になるという夢さえも諦めていたかも知れない。
松原先生には、「学ぶことの楽しさ」も指導の中で教えていただいた。
教師になったら、教え子たちにも教えてあげたいと、私は思っている。
24時間TVのフィナーレが近づく今、ちょうど1年前の夏に私(I.H)はロジックに出会ったのです。
きっかけは父親の勧め、受験戦争の真っ只中、出口の見えないトンネルは暗く長いものでした。私は幼い頃から教師という仕事に興味を持ち、その夢を掴むため、ロジックに身を投じました。
受験で辛かったことはプランをこなせども、なかなか成績は伸びず周りの友人に差をつけられていくこと。
そこで松原さんの言う復習の大切さを知り、問題集を6、7周して出来たノートの山は大きな支えでした。
嬉しかったことは孤独な受験生活をロジックが支えとなり、道に迷う私に光のさす方向を示し、信頼の絆を結べたこと。松原さん含めスラッフの大応援団の励ましで最後まで戦い抜けました。
3年の最初は2、3割しかとれなかった数学も8割、9割とれ、全体で偏差値が60を超えることも! 無事センターを乗り越え、佐賀大学文科教育学部、数学選修に合格!
受験に成功したのも、ロジックが挫けそうになる自分を鍛え導いてくれたお陰だと、今日もその鍛え抜かれた筋力で数学の難問と格闘しています。(笑)

ロジックの指導を受ける前と後で大きく変わったことは、 自分の勉強法に自信を持って勉強に集中出来たことです。
指導前は「果たして今の勉強法で合格できるのだろうか…」と常に不安を抱いており、勉強よりも勉強法に意識が向いていたため勉強自体に集中できていませんでしたが、指導後は「この勉強法なら合格できる!」と自信を持って勉強に集中することができました。
例えば数学の場合、同じ問題を繰り返し解くことはなかなか全身している感覚を掴めないため、一見非効率に見える作業であっても日数が経つにつれて繰り返し解いていた問題は問題文を読んだ瞬間に解法が思い浮かぶようになった時に自分の勉強法に自信を持つことができました。
また、英単語を発音しながら暗記する方法もかなり有効であったように思います。
指導前は完全に頭に入るまで紙に書きながら発音する方法を採っており「1回で暗記しないとダメだ!」と思っていましたが、指導後は「忘れてしまうことを前提として暗記する」というふうに意識を変え、暗記する際は1回だけ紙に書き1回だけ発音して次の単語を覚えていく勉強法に変えました。
この方法は精神的にも焦りが生じないことと、書く時の負担が少ないことが特徴です。ロジックの勉強法は受験勉強だけに限らず、大学に入ってからも十分に活用することができます。
特に受験時代に科学の勉強法の中に取り込まれいた参考書の章末にあるまとめを少し自分なりにアレンジして自作のノートへまとめ直し、その際特に重要な部分には色ペンなどで強調する方法は今でも活用しています。
後から追加で書き込む際には余った余白などで追記しています。
この方法は後でノートを見た時、綺麗にまとめられているため、要点を明確に把握できることとノートが非常に見易いことが特徴です。
受験時代の思い出として、辛かったことは入試直前の模試になっても志望校の判定が変わらず、受験直前は非常にネガティブ思考になり全滅してしまうビジョンが何回も見えてしまって、勉強に集中できなくなってしまったことです。
モチベーションを高め直すのが大変でした。
また、通っていた高校が進学校ではなかったため、授業中は当然のように内職して全く授業に参加しなかったこと、学校行事を休んで勉強していたので高校時代に思い出をあまり作れなかったことが唯一の心残りです。
それでも合格発表日に合格の文字を見た時は本当に感激しました。
高校3年間を全て受験勉強にささげる思いで勉強していたので、無事に結果が実を結んでくれて本当に嬉しかったです。
家でやる気がどうしても起きない場合は電車の中で勉強していたこともありました。
電車の中は意外と集中出できるので、電車通学をしている人は是非試してもらいたいです。
現代文が全くできず、成績が低迷していました。
受験までは4ヶ月を切った11月の頃です。
どうしても受かりたい、でも時間もない。そんな状況のなか自分の志望校までに何を学習し、何を捨てられるかを教えてもらい切り抜けました。
現役生で時間がないこともあり予備校を受けに行く時間がない。 しかし持っていた参考書に足りない参考書を追加して組み込んでいただき効率よく行うことが出来ました。
受験生は、自分にとって本当に必要な情報を見極めることが難しいので、実績あるプランがあってこそ安心して取り組めると思います。
受験勉強をしても不安で眠れない日々もありました。
部活をやめ1日5時間の勉強をしていたのに。「私だけは受からないんじゃないか」と目がさえてしまうのです。
不安と共生してこそ受験なんだと松原さんに指導を受けるようになり、この状況が改善されました。
眠れない程の過度な不安は、何を勉強したら受かるのか、間に合うのかどうかが見えて"普通の不安"に変わりました。(笑)不安すぎる人には根性だけでなく根性を維持させる必要だと思います。
松原さんの指導を受ける前の偏差値は英46、国語39、日本史51(全統マーク)でした。
志望校は慶応経済…。ごめんなさいという感じです。
実際落ちました、まさかの日本史でこけました。
やる気もムラがあり、なかなか続かないなと思っていただけに入会して半年後の模試で65に上がったのはウソみたいでした。
しかしまたそれでも足らないと言われ、指導を受け続けました。
結果は早稲田商合格。
慶応と社学は落ちてしまいましたが、よく頑張りました。
受験成功の鍵は正しい学習法と自分の実力+αの参考書をこなしていくことです。
受験生の皆さん、頑張ってください!

精神的に余裕のあった現役生から一転、もう後がないというプレッシャー、甘えと焦りから日々がむしょうに勉強してはこれでいいのかという不安に襲われ、それを打ち消す様に勉強していた。
そんな試行錯誤の日々でとりあえず始めたロジック。
勉強を教えてくれるならまだしも、勉強法なんてこと高校までのスタイルを通してきた自身には最初受け入れ難いものがあった。
しかし、勧められた1冊で今まで敬遠してきた参考書が以外にわかりやすかったことで、ロジック一本にしてみようと決めた。
始めて数ヶ月、70近くあった偏差値が50後半に、D判定まで一緒に返ってきた。
ショックと恐怖でやはり辞めようか悩んでいた時に「3日間勉強を忘れて遊べ!」との返信。
驚いたが、これで最後と本当に好きな事だけをして一度も机に向かわず3日間を過ごした。
すると、2日目の夜には、ゆううつも消え、またロジックをやっていこうと自分でもびっくりする程気持ちの切り換えができるようになったのだ。
再び勉強を再開し、チェックの度に入るペンでぐちゃぐちゃになったスケジュール表は入試時にはファイルに収まらないきれない程になり、1年間の努力の証と、どれだけ心強かったかわからない。
一見勉強法とは関係のない本まで、結果的には論理的思考をサポートしてくれ、一番の弱点であった精神面を現在に至るまでカバーしてくれている。
今でも試験が近づくと読み返し、スケジュール表を作り自身で毎日を管理するといったスタイルを確立できるまでになった。
進度確認、励まし、アドバイスとことあるごとに送られてきたメールにも段々自信を持って返信できるようになり、今では自身が受験を控える教え子に同じ様なことをしている。受験は本当に孤独で自身との闘いではあるが、その中でも導いてくれ信頼してついてゆける存在を持つことは重要なポイントである。
私にはそれがロジックであった。
スペシャリストによるオーダーメイドの勉強法は心身共に受験を闘っていく武器になったと確信している。