
| 高校三年生コース |
※国公立やその他私大の合格率については下記に記載があります。
思うように成績が上がらず、気持ちばかりが焦る。
受験まで残り1年を切ったそんなあなたにぜひ聞いてほしい話があります。
実をいうと成績が上がらない理由は以下の7つです。
上記@〜Eは、私が運営しているインターネット予備校ロジックですべて解決できます。しかし、正直申し上げてFの時間不足については物理的な問題として解決することが難しいのです。
これを裏付けるデータとして、高1、高2の頃からロジックに在籍している生徒の合格率をご覧ください。早慶の合格率が特に顕著でしたので、早慶に絞って掲載します。
国公立やその他私大の合格率については入会資料に記載があります。
【慶應大】
商学部 100%
法学部 100%
理工 75%
【早稲田大学】
人文科学系 100%
社会科学系 88%
国際教養 100%
一方、以下のデータは高校3年生からロジックに入学した生徒の合格率です。
【慶應大】
商学部 75%
法学部 64%
理系※ 50%
【早稲田大学】
人文科学系 90%
社会科学系 66%
国際教養 60%
もちろん、一般的には上記の打率でも相当高い基準であると自負しています。
ただし、問題はその中身です。というのも、高1、高2からの生徒は偏差値40前半から取り組んでいる人が大半ですが、さすがに高3から偏差値40から難関国立や早慶の理系を目指すのは無理だと言わざるを得ないのです。
なぜなら、時間不足ゆえに、志望校別の施策と演習が不足するからです。
しかし、この時間不足という問題も私たちロジックが推奨している“捨てる戦略”を実行することである程度補うことができます。
つまり、時間不足により偏差値の上昇が志望校レベルまで望めないのであれば、以下のように偏差値を重視する考え方を捨てるのです。
このような『捨てる』戦略を実行すれば、時間不足を補うことが出来ます。
ただし、それでもひとつ問題があります。
それは、何を捨てれば良いのか?どの分野が出題される可能性が高いか?
これらを知ることの難しさです。
例えば、高3から偏差値40台で慶應経済を目指す場合、慶應経済に出題されない古文を勉強する時間はありません。併願や滑りとめの私立文系では必須の古文をどうしても捨てられない人がいます。
もちろん余力があれば、併願対策として古文を学習することは可能ですが、このような割り切りが出来ない人は慶應経済を逆転合格することは不可能です。
つまり、高校三年生からの受験戦略で最も重要なことは、『やらないことを決める』ということなのです。
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